日帰り温泉

思川のせせらぎを聞きながら、
自然に囲まれホッとする癒しを
気軽に堪能しませんか

日々の疲れを、日帰り温泉で癒して、プチ贅沢気分。
お得に温泉に入れるサービスデーを設けておりますので、ぜひチェックしてみてください。

露天風呂

市街地に居ることを忘れて
豊かな自然に囲まれた自慢の露天風呂

思川を見おろす野趣あふれる大露天風呂で、温泉三昧。温泉の醍醐味はなんといっても大露天風呂。
大岩石で囲まれ豊かな自然とゆっくりとした時の流れが、明日への活力をお約束します。

温度(冬)41.0~41.8
温度(夏)40.0~41.0

内風呂紹介

ひのき風呂

ひのき風呂の写真

内風呂にはひのき風呂をご用意。桧の香りが漂うひのき風呂に5~6分入ったら、足湯や水風呂で火照った体をリフレッシュ。 信楽焼きの豪華な壼風呂もございます。肌にやさしいお湯も壮大な眺めもあなただけのもの。

源泉風呂

源泉風呂の写真

源泉風呂は、夏場38℃・冬場39℃と、体温に近い温度に設定してあります。体に与える負担が少ないので、汗が出るまでじっくりとお入り下さい。
源泉風呂を出たら源泉の成分及び塩のマントを取らぬようそのままお上がり下さい。体ポカポカ源泉の成分が体全体に染み渡り湯冷めなどいたしません。

足湯

足湯の写真

体が温まったところで、第2の心臓といわれる足底を5~6分暖めリラックス。

壺風呂

壺風呂の写真

信楽焼きの豪華な壼風呂。肌にやさしいお湯も壮大な眺めもあなただけのもの。あいているうちに入るのがおすすめ。

サウナ

サウナの写真

焼けた石で蒸気を発生させる、温度の低い本格的フィンランド式のサウナです。当館自慢のサウナで充分に汗をかいてリフレッシュしてください。
5~6分入り水風呂へ、これを3セット繰り返すのがおすすめです。

水風呂

水風呂の写真

火照った体も冷たい水風呂で一気にシャキッ。肌も心もリフレッシュ。

泉質・効能

泉質

源泉について 平成17年10月地下1,800mより涌出。
泉質 ナトリウムー塩化物温泉、無色透明。微硫化水素臭を有しほとんど無味。弱アルカリ性(ph値8.1)
一般的禁忌症 病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような 重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性憎悪期

効能

効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、健康増進など。
一般的適応症 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における 筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、 軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質適応症 切り傷、火傷、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病
入浴方法

入浴上の注意事項

入浴前の注意

  1. 食事直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での入浴は特に避けること。
  2. 過度の疲労時には体を休める事が必要。
  3. 運動後30分程度の 間は身体を休める事。
  4. 高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は望ましくないので注意が必要である。
  5. 浴槽に入る前に、 手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流す事。
  6. 入浴時、 特に起床後の入浴時などは脱水症状にならないよう、あらかじめコップ1杯程度の水分を補給するのが望ましい。

入浴方法

  1. 入浴温度: 高齢者、高血圧症もしくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避ける。
  2. 入浴形態: 心肺機能の低下している人は、 全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましい。
  3. 入浴回数:入浴開始後数日間は、1日当たり1~2回とし慣れてきたら2~3回まで増やしても良い。
  4. 入浴時間:入浴温度により異なるが、1回あたり、初めは3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長しても良い。

入浴中の注意

  1. 運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
  2. 浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
  3. めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待つ。

入浴後の注意

  1. 身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること。
    (ただし肌の弱い人は、刺激の強い泉質、例えば酸性泉や硫黄泉等、必要に応じて塩素消毒が行われている場合には、温泉成分を温水で洗い流した方が良い。)
  2. 脱水症状を避けるため、コップ1杯程度の水分を補給する。

湯あたり

温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠もしくは消化器症状等の湯あたり症状または皮膚炎などが現れることがある。 このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、または回数を減らし、このような状態からの回復を待つ。

その他

浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルを入れない。

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